NLPって何なの?ー自分の取扱い説明書

昨日のエントリー「NLPって何なの?」の続きです。

NLPは、よく「脳の取扱い説明書」に例えられます。

人間の脳は、例えていうなら、大量の情報を処理するコンピュータのOSであり、インプットされたデータを決まった手順(プロセス)で処理するようにプログラミングされています。

NLPは、このプログラミング機能をうまく活用しましょうよ、というものです。プログラミングが変われば、インプットは不変でも、当然、アウトプットが変わりますよね。

まずは自分のプログラミング(=思考のパターンやクセ)を知り、そのプログラミングを上手に使うことで、具体的には、自分の思考パターンを無理のない形でポジティブな方向に変えていくことで、自分の心の状態(感情)、思考、行動をマネジメントできるようになるというわけです。

「脳の取り扱い説明書」と書きましたが、「自分自身の取扱い説明書」ということもできると思います。自分の取説があれば、自分を上手にマネジメントして、やりたいことを見つける、そしてそれを実現できてしまう、というわけです。

次回は、私自身の経験をお話したいと思います〜。

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