自分を変えたいのに、変えられないのはなぜ?

このブログ(記事)を読んでくださっている方は、「自分を変えたい」「なりたい自分になりたい」と思ってくださっている方だと思います。

既に何かしらのアクションを起こしている、けれど何だか上手くいかない、という方もいるのではないでしょうか。

変わりたいのに変われない。

なぜなのでしょうか。

その理由は、一つだけ、「変わらない」ことを自分で選んでいるからです。

え、こんなに変わりたいと切望しているのに!?!と思われるでしょうが、潜在意識レベルで、「変わりたくない」と思っている可能性がある、ということです。

行動が長続きしない理由として「意志が弱い」というのは、よく聞かれることだと思います。

「意志が弱い」って誰が決めたんでしょう?誰かに言われたことがある、ということは、あるかもしれません。だとしても、ですよ?「自分は意志が弱い人間だ」ということを選んだのは、ほかでもないあなた自身ではないでしょうか。

脳には、いったん「自分は意志が弱い」と認識してしまうと、その証拠探しをするという性質があります。あらゆる情報を駆使して、「意志が弱い」ということを証明しようとするのです。

例えば、何らかの新しい習慣を身に付けるときのことを考えてみましょう。三日坊主で終わってしまった→「意志が弱いから」と仕方ないと思う→脳は「私は意志が弱い人間だ」と認識する→そんなことを何度も繰り返す…この間、「私は意志が弱い」という思い込みはどんどん“強化”され、ますます変化から遠ざかるだけなのです。

そう、「自分は意志が弱い」という思い込みを排除しない限り、あなたは変わることができないかもしれないのです!

新しい習慣を身に付けたいとき、「3週間は続けるべし」と一般的にいわれていますよ。これは、3週間、その行為を繰り返すことで、脳に「刷り込み」をしているのです。3週間繰り返せば、もはやその新しい習慣は、脳にとって「当たり前」=になるのです。

次回に続きます。

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